2011年3月31日木曜日

日刊サンにさとうあつこの不動産コラム掲載されています!

ドルの安定性が高いアメリカは不動産購入先としては最適の国といえます。ハワイ州は世界でも有数のリゾート地で、気候や生活環境の面でも住んでみたい街の一つにあげられています。気候・治安の良さに加え、距離的にも近く、また日系の移民が多かった為、文化上、道徳上、食事の面も日本人には馴染みやすい州です。

旅行者以外にも移住者、退職者軍関係者、学生など常に世界中から多くの人が集まり部屋の稼働率も高いことから空室リスクも少なく不動産投資として大きな魅力になっています。また、土地の89%が州や米軍基地の効用地で、他の地区も環境保全の為厳しい開発規制があるため、土地利用に制限があり、資産価値の上昇が見込まれます。

浮き沈みがあっても、過去40年の平均を出すと年10%の不動産価格の上昇がデータで示されております。

物件価格は2006,7年をピークに下がってきましたが、2010年からは横ばい状態が続いています。しかし、最近は中国や韓国のバイヤーが急激に増え、また、円高の影響で日本人の物件購入も増えています。ハワイにはアジアの買い手が多く入って来ているため、アメリカの不況の影響は意外に受けていないと言えるようです。そのために、在庫は非常に少ない状態になっており、一部のコンドでは売り手が強気になっているのを感じます。今後価格は上がることが予想されますので、まさに今がお買い時といえるのではないでしょうか。

また現在の金利はやや上がったと言われていますが、50年という長い期間でかんがえるとまだまだ低い水準です。金利の面から見ても、今ならローカルの方にも比較的購入しやすい状況だと思います。金利も今後更なる上昇が予想されますので、物件購入をお考えの方はすぐに検討してみることをお勧めします。

購入の流れ

候補物件の選定 → 物件視察 → 購入申し込み → 売買契約の合意(45日前)→手付金の支払い → 物件名義の審査 → 物件検査 → 物件情報確認(35日前) → 第二手付金の支払い(31日前) → ローン承認 → シロアリ検査 →最終点検(5日前) → 公証手続き → 残金支払い → 名義変更登録

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